ランチ

ランチは郷土食を、と探してもらいましたが水曜日定休日が多く、結局は「御食国若狭おばま食文化館」に連れて行ったもらいました。そこでタクシーは時間切れで清算。4時間で20,000円、一人4,000円です。吹雪のなかの移動、時間が限られた中であちこち見たい5人にとってはありがたい見学手段でした。

御食国若狭おばま食文化館」は温泉施設と一緒で二階が食堂になっており、靴を脱ぐのが面倒な高齢者の私達はパス、道を隔てた向かい側のレストランで小浜の海を見ながら「海鮮丼」を食べました。(早く食べたいが先で写真写すの忘れました)

さすがに海の幸は新鮮でとってもおいしかったです。低価格でおいしくて満足、満腹で午後は小浜の町を散策しましょうと外に出ました。

食事をしている間は晴れて日が差していたのですが、外に出て歩き出したら風が強く体が飛ばされそうです。(軽い人は!)

若狭小浜お魚センター 

海から吹き付ける強風に対処してスカーフを出し、「ヘップパーン巻き?」や「真知子巻き」「単なる田舎巻き」と異様な格好の5人が人通りの無い中を歩いていると「若狭小浜お魚センター」が見えたので入りました。その暖かさが何よりの歓迎に感じお土産を物色することに。

お菓子、海産物、鯖のへしこを見つけ「これがへしこ?」と歓声をあげつつ見て、買い求めていると、一人の友人が「鯖寿司」の試食がありましたよ」と呼びにきてくれました。

小浜・鯖寿司2    どれどれと行ってみたら経木に厚さ5ミリ程に切った鯖寿司が一切れ残っていました。もちろん食べてみました。思ったより鯖くさくなくしっかり〆てあったのでおいしく食べられました。

昨夜ホテルで鯖寿司の美味しい料理屋さんを聞いていたのですが、今日はお休みで行けなかったのです。ここで試食できたのでもういいですね、と3切れ食べた友人が言っていました。

お土産 

 

小浜・羽二重餅 お土産のお菓子は圧倒的にこの羽二重餅が多いようでした。
軽いし、日持ちがするのでお土産には喜ばれるようです。

 

 

  

小浜・くず羊羹 私が非常に気にいったのはこの「一枚流し葛ようかん」です。買う時店員さんに「日持ちしないのですぐ召し上がってください。それでもよろしいですか?」と念を押され、ホテルでは冷蔵庫に入れておき翌日いただきました。
井上耕養庵 笈苡繪ル匠
小浜市南川町9番10号
電話 0770-52-0199

小浜・のちせ饅頭のちせ」はかわいい丸い形の落雁に餡がはいっており、シナモンの味であっさりとした甘さで何個でも食べられるお菓子です。
友人もいたく気に入ったようでした。

昭和天皇・皇后陛下、秩父宮妃殿下が若狭に来られたとき茶菓として召し上がりいただいたそうです。両陛下はお土産品として求められたと銘菓「後瀬」のしおりに書いてありました。

井上耕養庵 笈苡繪ル匠
小浜市南川町9番10号
電話 0770-52-0199

お菓子ではその他に「丁稚ようかん」「くずまんじゅう」を買っている人もおりました。
鯖のへしこふぐの干物小鯛のささ漬け若狭葛もみんな家族、友人へと買っておりました。

小浜・塗箸3 なんと言ってもお土産の筆頭は「若狭塗箸」です。めのうも有名ですが私達には手が出ないだろうし、おしゃれ気より食い気の多い私達一行は、工場見学に行く時間がなかったこともあり、一人も買い求めなかったようです。

 

 

小浜・和紙 若狭和紙のおりがみは差し上げた方に大変喜ばれましたが、もう少し抑え目な大人向き(老人向き?)な色合いがあったらもっとよかったなぁと自分では感じました。

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