はまかぜ商店街

 

小浜・はまかぜ商店街

ちりとてちんののぼりがはためいているはまかぜ商店街です。残念ながら水曜日でお休みのお店が多く、いづみ商店街から駅のほうまで散策しましたが、開いているお店は少ないし、疲れたので休憩したいと思っても喫茶店らしきものも見当たりませんでした。 

ひとやすみ

小浜・喫茶店

多分喫茶店だろうと思って入っていきました。安心!コーヒーにチーズケーキがありました。全員「ホット」一息つげました。暖かさとおいしさがまじった一服です。 

八幡宮

八幡神社

休憩したので再び三丁町をめざして地図を頼りに歩き出します。三丁町は午前中にタクシーで狭い狭い道を通り抜けてくれたのですが、歩いてみなければつまらないと午後再び行くことにしたのです。

途中大きな鳥居と神社がありました。小浜の氏神様八幡神社です。鎌倉時代の初めに建てられたそうで、昔から毎年9月に放生会が盛大におこなわれるそうです。

放生祭は八幡神社の氏子で繰り広げられる若狭地方最大の秋祭りで300年の歴史があるそうです。山車、神輿、神楽、大太鼓、獅子がでて町内を練り歩き、笛や太鼓、鉦の音でにぎわい、小浜出身の人はみんな帰ってきますとタクシーのドライバーさんが言っていました。

放生会とは殺傷を戒め、捕らえられた魚や鳥たちを池や海、川、山野にとき放す儀式のことです。

この木造の鳥居は小浜市の指定文化財になっていると看板に書いてありました。

 

小浜・狛犬

八幡神社を背に海に向かって広い道路、丹後街道がありますがそこの大きな鳥居のそばに、威風堂々としたみごとな狛犬が高い台座の上に鎮座しておりました。「皇太子殿下御降誕記念」と書いてありました。

何年に建立したかは覚えていなかったので、若狭おばま観光案内所に教えていただこうと電話しましたら、担当の方が「わからないので帰りに見てご連絡します」と。するとその日の夕方返事のお電話をいただきました。

「昭和9年の建立と書いてありました」と。お礼を言うと、「いえ、私も勉強になりました」と言っておられました。親切に対応していただき感謝です。(やさしさとの出会い)

昭和9年(1934)誕生とすると現在の天皇陛下の誕生を記念して建立されたようです。

町並み保存資料館

 

小浜・町並み保存資料館

 

町並み保存資料館、中はだれでも自由に入ってみることができるようになっており、小浜城の瓦や資料が展示されていました。江戸時代後期の町屋を見学施設として改修再生し、資料館としたもので、町屋で暮らしていた人々の生活がわかるようになっています。

ふくいの伝統的民家

 

小浜・町並み保存資料館

あちこち町並みを見ながら歩いていたら面白い看板にひきつけられお店に入ってみました。伝統的民家にコクヨの文房具などを並べて売っていました。若狭和紙や紙細工の小物でも売っていたらいいのにと思いつつ「ごめんなさい」と戸を閉めました。

 

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